2019年10月1日火曜日

第67回北日本産科婦人科学会

第67回北日本産科婦人科学会が福井で2019/9/28〜9/29の日程で開催されました。
開催に先立って、9/27に恒例の野球大会が行われました。私たちはBリーグ(下部リーグ)で4チームがトーナメント形式で対戦しました。
1回戦は、昨年決勝で破れた旭川医大と対戦しました。打線がつながり、大量得点を上げ、投げてはエースの飯塚から抑えの鏡と継投で抑え、快勝して昨年の雪辱を果たしました。
2回戦は弘前大学と対戦しました。1点を争う好ゲームとなりましたが、最終回に2アウト満塁から弘前大学の産婦人科教授の横山先生に逆転満塁ランニングホームランを打たれて1点差で負けてしまい、去年に引き続いて準優勝でした。やはり石川は、夏の甲子園の星稜のように準優勝の呪縛からは逃れられないのでしょうか(笑)








9/28-9/29からは学術講演会がありました。金沢大学からは3演題「月経困難症既往は妊娠高血圧発症のリスク因子となる」、「コンパートメント症候群の予防を目的とした腹腔鏡下手術における載石位での下肢固定の工夫」、「看取りが選択された先天性上気道閉塞症候群の1例」が発表されました。


スポーツ・学術ともに充実した学会でした。みなさんお疲れ様でした。


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